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はじめてのESL

ついに来てしまったESLの初日。
学校に行くまでの時間が一番緊張しました。

クラスが始まるまでは教室のドアは施錠されています。
早く来る人はあまりいないみたいです。

時間ピッタリに先生到着。
私が一番前に座っていなければ、新入生とは気づいてもらえなかったかも。
登録シートのようなものを渡され記入しました。

特に自己紹介もなく、前置きもなく。
続いている授業にある日新入生が入っている、といった感じ。

隣の日本人の方にちょこちょこ教えてもらいながら、なんとかついていきました。

先生の英語はとてもゆっくりで聞き取りやすく、
単語の意味や身近な例文を作って説明してくれました。

想像していたのとは違ってなかなか静かなクラスで
確かによくしゃべるメキシカン?と中国人の男性がいたけれど、
ほとんどの人がとてもおとなしくてホっとしました^^;

授業はプリントの問題を解きながら、となりの人と会話の練習をしたり
例文を発表したり、テープの聞き取りをしたり、といった内容。
学校についてからの3時間は意外と早く過ぎていきました。

で、先生の英語でキョーレツに印象に残ったこと。

『ペイペー』と『ティーンズ』。

最初ペイペーって何だろう?と思っていたのですが、
まもなくして”paper”だと判明。
プリントを配ったり問題の説明をするたびにペイペーが連発されるので
密かに「ペイペー先生」と名付けてしまいました。

ティーンズの方は10代の子供のこと、ではなく”things”でした。
英語の発音も色々聞けてなかなか面白いです。

明日は別の先生とのこと。
どんな授業なんだろう~。またドキドキです。


帰りに中国人の女性と一緒になったのですが、こちらの方が会話に苦労しました。
相手もこちらも超カタコト。

自分の言いたいことが伝わらないのももどかしいものですが
相手の言葉が意味不明というのはもっとツライです。
こちらの質問も通じないし、お互い”え~っと~”と考えながらいい言葉が思い浮かばなくて
最後笑ってしまったり。

結局、長い時間かかってわかったのは彼女の年と家族構成等々。
アメリカに来た理由と家探し、学校へどうやってきているのかは何度聞いても
わかりませんでした。
学校を続けるかどうかもあやしい雰囲気だし。
どうやら男性がからんでいて、その人に好意を持っていないらしいのですが(と想像。。)
英語が不明瞭で。。。

家に帰り着いたときにはドっと疲れが出ました。
しばらくはこんな毎日が続いていくのでしょう。

 
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テーマ : アメリカ生活 - ジャンル : 海外情報

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