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『Rab Ne Bana Di Jodi』

毎日寒いです。
英語学校は先週金曜日からお休み。

本当は主人も今週休暇なのですが、仕事が山積みで全然お休みが取れません。
アメリカは祝日が少ないのにほとんどが出張でつぶれているし
日本がお休みの時はこちらで通常勤務。
働きづめで体が心配です。

今日も会議があるとのことだったので私は映画を見に行くことにしました。
『Rab Ne Bana Di Jodi』というインド映画。
TVでCMやメイキングが頻繁に放送されていたので、かれこれひと月以上も前から
楽しみに待っていた映画です。
さすがシリコンバレーとあって、近所のシネコンで1、2本は必ずヒンディー語映画が上映されています。
インド映画好きの私にはとても恵まれた環境です^^。

で、見ていて気がついたこと。
英語学校で時々話すインド人の男の子が最近やたらと別れ際に
「Don't say goodbye」
というのを不思議に思っていたのですが、どうやら
「Don't say goodbye phir milenge chalte chalte」
という映画のセリフを真似していたのだと思うのです。

要は「さよならと言わないで。また会おうと言ってくれ」ということなのですが
そんなの映画見てないとわからないじゃない。。
しかも映画見ない人には一生わからないじゃない。。

何度もそのセリフが出てくるたびに、ああ。。と苦笑い。

映画の方は音楽よし、ダンスよし、俳優よし、ストーリーよしで
とても楽しむことができました。

やっぱり映画は劇場の大画面で見るのが一番です。

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Let's Skate!

今日はスケートをしてきました♪
人生2度目、16年ぶりのチャレンジです。
少し前に知り合ったフランス人のお友達が教えてくれる、というので
連れて行ってもらいました。

さすがに日曜日のスケート場とあって大盛況。
親子連れ満載でした。

そんな中、恐る恐る氷の上へ出たでのですが
レンタルシューズはくるぶしにあたって痛いし重いし、バランスは取れないし
とても滑る所ではなく、彼女の手を握り締めてひたすらついて行くのがやっと。

が、しばらく経つといくつか基本の技を教えてくれました。
脚をクロスしながら大きな円をかいて滑る、後ろ向きに滑る&スピンの3つ。

スピンでは
「手は振り回さないで。バレエと同じよ。ホールドして」
「頭を振り回さない。まっすぐ立ったまま回る」
「靴でブレーキをかけない」

脚クロスでは
「上半身を円の内側へ向けてひねる」
「手は前後に開く」
「前からクロスして後ろの足は前足と平行に戻す」
「膝をもっと曲げる」

等々、「excellent!」「much better!」と励ましながら丁寧に教えてくれました。
全然出来なかったんですけどねー。。
特に「後ろ向き」に関してはどうして進むのかわからなかった。
押してもらわないと、ただのカニ歩きになっちゃう。

ひざのクッションを使うのはバレエと同じみたい。
だけど、普段滑らないようリノリウムの上で摩擦を使ってふんばって踊っているから
”滑る”ということが身体には理解できなかったらしい。
どうしても無意識のうちにブレーキをかけていたのはよくわかった。
力を抜けばもっと気持ちよく滑れたんだろうなぁ。。

時々お手本をみせてくれる友達は「プロ?」と思うくらい美しかったです。
「スパイラル見たい♪」
のリクエストにも快く応じてくれて、いつもTVで見ているような優雅なアラベスクスパイラル(しかも長時間ぐらつくこともなく。。)を見せてくれました。
その他軽々とステップもこなしていました。

それもそのはず。
子供のころからずっとやっていて、現在はロシア人の元チャンピオンから個人指導を受けているとのこと。
以前仕事でドイツに住んでいた時はコーチが見つからなかったので、自分で振付を考えて
友人に撮影してもらったものを見て練習を重ねていたそうです。
すごいわ。。

一時間ほど滑り、pablic sessionはあっという間に終わってしまったのでした。

バレエの方が絶対簡単。。
だって自分の力で立ってればいいんだもん。

というのが正直な感想です。
彼女は「バレエの方が難しい!」というんだけど。
とにかく日々のトレーニングが必須、練習をさぼると出来なくなる、というのは同じですね。

帰り際、「今日はつまらなかったでしょ?ゴメンね。。」というと
(しかもyou're boringと言ってしまった。。)

「そんなことないよ。教えるの大好きなの!ドイツでは子供たちに教えていたんだよ。
 来月また一緒に滑ろうね♪」
との返事でした。

会うたびにその温かくて寛大な人柄に敬服してしまいます。
私のカタコトイングリッシュもちゃんと聞きとって、意味を汲み取ってくれます。
間違っていたらちゃんと訂正もしてくれます。
伝えたいことは山のようにあるのに、いつも気の利いた言葉が見つからなくて
困ります。

スケートに関しては、もうちょっと滑れるようになりたい。
休暇中は友達はみんな旅行か帰省、主人も仕事なのでダウンタウンのリンクにでも行って
練習しようかな。
次は靴ずれで皮がめくれないように分厚い靴下をはいて。

 

夕食はMEXICAN

昨日の夕食です。

004_convert_20081205130500.jpg

家で食事を作る気力がわかず。。
メキシカンのファーストフードを to go してきました。
『Taco Combo』のチキンをセレクト。
Tax込で$6.44。

結果的に量が多すぎて豆とチップスは残ったのですがとてもリーズナブルでした。
小さなケースに入っているトマトのつけあわせやサルサ、マンゴー等のディップはすべて無料&取り放題。
チップスも無料です。

お米がついているのもウレシイ。
メインのタコスは生地が美味しいし具が盛りだくさん。(こぼさずには食べられません)

残ったお豆&トマト&チップスはそのまま今日の朝食になりました。

たまにはこんな食事もアリです。
 

カフェのバレリーナ

今年も残すところあとひと月となりましたね。
日本にいれば寒くてあわただしい師走。。ですが
本日のカリフォルニアはセーターを着るには少々暑い日でした。


帰宅後、近所のカフェで宿題をしていたら、久しぶりに作ってみたくなりました。
コレ


015 - コピー

ペーパーナプキンのバレリーナです。
ねじっただけの簡単バージョン。


こちらは紙を細く折りたたんでから作ったもの。

026.jpg

『瀕死の白鳥』を踊っています。
手間をかけた方がきれいに仕上がりますね。

初めて作ったのはもう10年以上前だったかと思いますが、
当時はカフェといえばバレリーナ、というくらい毎日作っていました。

今日は感覚がもどるのに数名ものバレリーナがごみ箱行きとなり。。^^;

こちらの人たちは鶴を折っただけでもかなり感動してくれるので
バレリーナも喜んでくれるんじゃないかなぁと思います。
明日英語の先生に見せてみよっと。


そして12月といえば『くるみ割り人形』の季節。
このシリコンバレーでもいくつかのバレエ団&学校の公演を見ることができます。

一番のお目当てはサンフランシスコバレエ団の舞台なのですが、
配役が数日前にならないと発表されないらしく、どうしても見たいバレリーナがいるので
日にちが決められずにいます。

どうしようかなぁ。。と考えていたら
今朝友達から”地元の公演を一緒に見に行かない?”とメールが届いていました。
もちろん“行きたい~”と返信。
彼女は少し前まで通っていたバレエのクラスで一緒だったフランス人。
不思議なご縁があって知り合った方です。

きっかけはレッスン終了後に隣りで着替えていた中国人に
「来週ってレッスンあるの?」と話しかけたことでした。

誰にも聞かず最終日を迎えていたら彼女と知り合う機会もなかったわけで。

話してみるものですね。
バレエからの贈り物?。。なんて思っています。

その不思議な出会いについてはまた後日。
  
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